8月8日・9日、三重県で開催されたJBBFの全国大会。

TRY MARK CONDITIONINGでコンディショニングをサポートしてきた3選手が、それぞれ全国の舞台に挑みました。

JBBFオールジャパン マスターズ フィットネス チャンピオンシップス2026

  • 宮井 郁選手|ビキニフィットネス 40歳以上160cm以下級|8位

JBBFオールジャパンフィットネスチャンピオンシップス2026

  • 島田琢磨選手|メンズフィジーク 168cm以下級
  • 竹村理駆選手|メンズフィジーク 172cm以下級

大会に向けて積み重ねてきたトレーニング、減量、ポージング。

そして、その積み重ねをステージで発揮するためのコンディショニング。

3選手それぞれの挑戦を、TMCとして大会前からサポートさせていただきました。

目次

宮井 郁選手|オールジャパン マスターズ8位

8月8日に開催された「JBBFオールジャパン マスターズ フィットネス チャンピオンシップス2026」。

ビキニフィットネス40歳以上160cm以下級に出場した宮井 郁選手は、8位という結果を残しました。

全国から選手が集まるオールジャパンのステージ。

大会に向けてトレーニング、減量、ポージング、そしてコンディショニングと、一つひとつ準備を積み重ねてきました。

その選手が全国の舞台で堂々とステージングする姿を見ることができたのは、サポートするトレーナーとして本当に嬉しい瞬間でした。

8位入賞、おめでとうございます!

島田琢磨選手|メンズフィジーク168cm以下級

8月9日に開催された「JBBFオールジャパンフィットネスチャンピオンシップス2026」。

メンズフィジーク168cm以下級に出場した島田琢磨選手。

大会前の最終調整では、連戦で蓄積した疲労を取りながら、ポージングの精度をさらに高めるため、胸郭・胸椎・股関節を中心にコンディショニングを行いました。

ラジオ波を活用したストレッチに加え、筋膜のつながりを確認しながら身体の連動性を整え、丹田を意識した軸の作り方までブラッシュアップ。

施術後には、

「連戦の疲労が取れて、ポージングのコンディションも上がった」

とフィードバックをいただきました。

オールジャパンの結果は一次ピック敗退。

しかし、全国の舞台で堂々とステージングする姿を見ることができました。

YouTube LIVEで観戦していて特に感じたのは、オールジャパンに集まる選手層の厚さです。

身体のライン、ポージングでの見せ方、コンディション。

全国レベルの選手を観ることで、トレーナーとしても多くの気づきがありました。

今回得た経験を、今後のフィジーク選手へのコンディショニングサポートに還元していきます。

竹村理駆選手|初のオールジャパン挑戦

メンズフィジーク172cm以下級に出場した竹村理駆選手。

今回が初めてのオールジャパンでした。

理駆選手と出会ったのは約10ヶ月前。

大会に向けて、日々のトレーニングや減量、ポージングとともにコンディショニングを積み重ねてきました。

初めての全国トップレベルの舞台だからこそ、結果だけではなく、

「今、自分が全国の中でどこにいるのか」

その現在地を知ることも、今回の大きな目的の一つでした。

結果は一次ピック敗退。

全国トップクラスの選手たちと同じステージに立ったことで、これから磨いていくべき部分も、より明確になりました。

筋量、身体のライン、ポージングでの見せ方。

一つひとつ差を埋めていくことで、今よりさらにステージをブラッシュアップできる。

そう感じられた初めてのオールジャパンでした。

約10ヶ月のサポートで感じた竹村選手の強さ

理駆選手をサポートする中で感じてきたのは、競技に取り組む姿勢の強さです。

今できるすべての準備をして挑むこと。

一歩一歩、着実に前へ進むこと。

そして妥協せず、競技と自分自身に向き合い続けること。

これまでさまざまな競技のアスリートをサポートしてきましたが、理駆選手が持つ競技へのマインドセットと取り組む姿勢は、トップアスリートにも引けを取りません。

だからこそ、今回がゴールではなく、新しいスタート。

数年後、このオールジャパンの舞台でさらに飛躍している姿をイメージしています。

全国の舞台を見て、トレーナーとして感じたこと

今回、TMCでコンディショニングをサポートした3選手が、2日間にわたってJBBF全国大会のステージに立ちました。

普段TMCでは、レスリング、MMA、キックボクシング、空手、水泳など、さまざまな競技のアスリートをサポートしています。

フィジークやビキニフィットネスは勝敗を競う競技とは違い、鍛え上げた身体をステージ上でどう表現するかまでがパフォーマンスです。

筋量だけではなく、身体のライン、姿勢、ポージング、身体の連動性、そして大会当日にピークを合わせるコンディション。

今回のオールジャパンを観戦し、全国トップクラスの選手たちのステージングを見ることで、トレーナーとしても多くの学びと気づきを得ることができました。

その経験を整理し、試行錯誤しながら、今後のフィジーク・ボディビル・ビキニ競技のコンディショニングに活かしていきます。

大会前のコンディショニングも「勝負の準備」

トレーニングを積み重ねること。

減量をやり切ること。

ポージングを磨くこと。

そして、大会当日に積み重ねてきたものを発揮できる身体へ整えておくこと。

すべてがステージに向けた準備です。

TMCでは単に疲労を取るだけではなく、一人ひとりの競技や身体の状態に合わせ、胸郭・肩甲骨・股関節・足部などの動きや連動性を確認しながらコンディショニングを行っています。

整えることも、勝負の準備。
整えることで、挑戦は続けられる。

3選手とも、オールジャパン本当にお疲れさまでした。

今回の経験を次の挑戦へ。

これからもTRY MARK CONDITIONINGは、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、一つひとつの挑戦をサポートしていきます。


TRY MARK CONDITIONING

千葉県柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング

試合前・大会前の最終調整から、連戦・トレーニング後のリカバリーまで対応しています。

フィジーク・ボディビル・ビキニフィットネスなど、フィットネス競技のコンディショニングにも対応しています。

大会に向けて身体を整えたい方は、LINE・ホームページからお気軽にご相談ください。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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