



先日開催されたインターハイ・レスリング競技。
団体戦で3位🥉に輝いた、飛龍高校・有馬銀二選手が大会後のリカバリーに来てくれました。
インターハイ、そして全国高校生グレコローマンレスリング選手権と、大きな大会が続いた夏。
試合だけでなく、大会に向けた練習や移動なども重なり、身体には少しずつ疲労が蓄積していきます。
今回は、連戦を戦い抜いた身体を一度リセットし、次のステージへ向けて動き出すためのコンディショニングを行いました。
連戦後の身体をラジオ波温熱ケア×ファンクショナルカッピングでリカバリー




今回のコンディショニングでは、
ラジオ波温熱ケア × ファンクショナルカッピング
を中心にリカバリー。
身体の状態や違和感のある部位を細かく確認しながら、連戦で蓄積した疲労にアプローチしていきました。
大会が終わった直後は、痛みがなくても身体に張りや重さが残っていることがあります。
特にレスリングは、構え・タックル・組み手・投げなど全身を使い続ける競技。
試合や強度の高い練習が続けば、肩まわりや背中、腰、股関節、脚など、さまざまな部位に負担がかかります。
そのためTMCでは、単純に疲れている部分だけを見るのではなく、実際の動きも確認しながら身体全体の状態を整えることを大切にしています。
ケアだけで終わらせず「自分で整えられる身体」へ
今回のリカバリーでは、身体をケアするだけでなく、
ケガの予防につながる身体の使い方や、日頃から自分で取り組めるセルフコンディショニングもブラッシュアップ。
大会や練習が続くアスリートにとって、毎回すべてをトレーナーに任せるだけでは十分ではありません。
練習前後や遠征先でも、自分の身体の状態に気づき、自分で整える方法を持っていること。
これも、長い競技生活を続けていくための大切な能力のひとつだと考えています。
大会後のリカバリーも「次の試合への準備」
ケアをしながら、有馬選手からインターハイや全国高校生グレコローマンレスリング選手権でのエピソードも聞かせてもらいました。
大会で感じたこと。
今の自分に足りないこと。
そして、次のステージでさらに飛躍するために必要なこと。
身体を整えながら、これからの成長についても話ができ、トレーナーとしても貴重な時間になりました。
大会が終われば、そこで一度区切りはつきます。
しかし、アスリートにとっては大会後の過ごし方も次の勝負に向けた準備の一部です。
疲労を抱えたまま次の練習へ進むのではなく、一度身体の状態を確認し、必要なリカバリーを行ってから次へ進む。
こうした積み重ねが、次のパフォーマンスにつながっていきます。
次に会うとき、有馬選手がどんな成長を見せてくれるのか楽しみにしています😊
柏でアスリートの大会後リカバリー・コンディショニングなら
TRY MARK CONDITIONINGでは、レスリングをはじめ、空手・MMA・キックボクシングなど、さまざまな競技のアスリートをサポートしています。
大会前の最終調整だけでなく、
- 大会・遠征後の疲労をリセットしたい
- 連戦で身体の重さや張りが抜けない
- 次の大会へ向けて早く練習に戻りたい
- ケガを予防するための身体の使い方を身につけたい
- 自分でできるセルフコンディショニングを知りたい
といった大会後のコンディショニングにも対応しています。
「大会が終わったから休む」だけではなく、「次に向けて身体を整える」。
試合前も、試合後も。
アスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、挑戦を続けられる身体づくりをサポートしていきます。
整えることも、勝負の準備。
整えることで、挑戦は続けられる。
📍千葉県柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING
試合前・大会前の最終調整、大会後・遠征後のリカバリーについてもお気軽にご相談ください。

























