

8月8日、三重県で開催された「JBBFオールジャパン マスターズ フィットネス チャンピオンシップス2026」。
ビキニフィットネス45歳以上160cm超級に、TRY MARK CONDITIONINGでコンディショニングをサポートしている冨永紘子選手が出場しました。
結果は、初出場で7位入賞!
おめでとうございます。
YouTube LIVEで大会を観戦しましたが、初めて挑むオールジャパン・マスターズという全国の舞台で、堂々とステージングする姿を見ることができました。
トレーナーとして、本当に嬉しい瞬間でした。
オールジャパン・マスターズへ向けた最終調整


大会前には、TMCで最終コンディショニングを実施しました。
冨永選手は、先日開催されたJBBF東日本フィットネス選手権大会にも出場。
年齢別で優勝、身長別でも6位入賞という結果を残していました。
連戦となる中で、まず重視したのが身体に蓄積した疲労のリカバリーです。
さらにオールジャパン・マスターズのステージに向けて、
・肩甲骨
・胸郭
・股関節
・足部
を中心に、ラジオ波を活用したストレッチで細かな動きを調整。
疲労を取るだけではなく、しなやかで自然なポージングにつながる身体の動きをつくることを意識してコンディショニングを行いました。
施術後には、
「体がスッキリした」
「肩や股関節がスムーズに動くようになった」
とフィードバックもいただき、本番へ向けて良い状態で最終調整を終えることができました。
怪我・減量・連戦を乗り越えて全国の舞台へ
今回の大会までの冨永選手を間近で見てきて、改めて感じたことがあります。
怪我を乗り越え、ポージングを磨き上げ、減量や連戦による疲労・ストレスとも向き合いながら、最後まで妥協せずコンディションを高めていく。
ステージ上の数分間だけではなく、そこにたどり着くまでの準備そのものがプロフェッショナルでした。
身体を鍛える。
ポージングを磨く。
疲労を回復させる。
身体の動きを整える。
そして、本番で自分の持っているものを最大限に表現する。
その一つひとつを積み重ねた先に、今回のオールジャパン・マスターズ初出場がありました。
一年前はベンチプレッサー。1年後にはオールジャパンへ
そして、今回何より感慨深かったのが、ここまでの一年です。
一年前はベンチプレッサーだった冨永選手。
そこからビキニフィットネスへ転向し、新しい競技への挑戦が始まりました。
トレーニングだけではなく、ポージングや身体の見せ方、減量、コンディショニングなど、競技特有のさまざまな課題と向き合いながら一歩ずつ積み重ねてきた一年。
その一年後。
JBBFオールジャパン・マスターズ初出場で7位入賞。
全国の舞台で輝く姿を見ることができ、本当に感無量でした。
トレーナーとして、最高の一日になりました。
最高のパフォーマンスは、準備から。
大会当日に最高のパフォーマンスを発揮するためには、トレーニングだけではなく、疲労を回復させ、身体の動きを整え、本番に向けてコンディションを仕上げていくことも大切です。
TRY MARK CONDITIONINGでは、フィジーク・ボディビル・ビキニフィットネスなど、フィットネス競技に取り組む選手の大会前コンディショニングや最終調整にも対応しています。
大会まで追い込んできた身体の疲労を整えたい。
ポージングにつながる肩甲骨・胸郭・股関節の動きを改善したい。
大会当日に、自分が積み重ねてきたものを最高の状態で発揮したい。
そんな選手の挑戦を、身体のコンディショニングからサポートします。
整えることも、勝負の準備。
整えることで、挑戦は続けられる。
千葉県柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING
試合前・大会前の最終調整、フィジーク・ボディビル・ビキニフィットネスなどの競技別コンディショニングについても、お気軽にご相談ください。























