PANCRASE BLOOD.11に出場した菅歩夢選手が、2度のダウンを奪い、最後は3Rツイスターによる一本勝ちという見事なフィニッシュを決めました。

復帰戦で最高の結果を残した菅選手。
本当におめでとうございます。

今回は、PANCRASE BLOOD.11に向けた最終調整を担当させていただきました。


目次

PANCRASE BLOOD.11で圧巻の一本勝ち

試合は序盤から積極的に攻め続ける展開。

鋭いストレート、強烈なパウンド、的確なカーフキックで試合の流れをつくり、トップコントロールでも主導権を握りました。

そして3ラウンド。

最後はツイスターを極め、見事な一本勝ち。

2度のダウンを奪いながら3Rを通して攻め続けた、まさに圧巻のパフォーマンスでした。


試合前は最終調整でコンディションを確認

試合前には、追い込んできた練習による疲労を回復させながら、試合で最高のパフォーマンスを発揮できる身体づくりを目的に最終調整を行いました。

今回のコンディショニングでは、

  • ラジオ波遠隔ストレッチ
  • ファンクショナルカッピング

を組み合わせながら、疲労回復だけではなく、

  • 股関節の可動性
  • 胸郭の動き
  • 体幹との連動性
  • 筋出力の発揮

を細かく確認し、MMAで必要となる動きを意識してコンディションを整えていきました。


準備を積み重ねた先にある結果

試合で勝つためには、技術やフィジカルだけでなく、当日にベストコンディションでリングへ上がる準備も欠かせません。

コンディショニングは勝敗を決めるものではありません。

しかし、積み重ねてきた練習やトレーニングの成果を最大限発揮できる身体をつくることは、トレーナーとして大切な役割だと考えています。

今回、最終調整を担当した菅選手が最高のパフォーマンスを発揮し、見事な一本勝ちという結果につながったことを、とても嬉しく思います。


これからも挑戦を全力サポート

TRY MARK CONDITIONINGでは、MMA・キックボクシング・レスリングなど格闘技競技を中心に、試合前の最終調整やコンディショニングを行っています。

競技特性に合わせた身体づくりとコンディション管理を通して、選手がベストパフォーマンスを発揮できるようサポートしています。

整えることも、勝負の準備。

整えることで、挑戦は続けられる。

\ 相談しながらLINEで予約OK


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この情報が誰かの「整える」きっかけになりますように。
  • URLをコピーしました!

TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

\ 相談しながらLINEで予約OK


目次