



全国高等学校総合体育大会(インターハイ)レスリング競技。
TMCでコンディショニングサポートを行っている中納京介選手が、フリースタイル80kg級で銅メダルを獲得しました。
高校最後のインターハイという大舞台でのメダル獲得、本当におめでとうございます。
怪我を乗り越え、階級を上げて挑んだ全国大会
今回のインターハイは、怪我を乗り越えながら身体の状態と向き合い、短期間で階級を上げて挑む難しい大会でした。
決して順風満帆な準備期間ではありませんでしたが、一つひとつ課題を積み重ねながら全国大会へ。
準決勝では、あと一歩で決勝進出という僅差の試合。
悔しい結果となりましたが、最後まで気持ちを切らすことなく戦い抜き、銅メダルを獲得しました。
大会前の最終調整




大会前は、追い込み練習で蓄積した疲労を取り除きながら、試合で動ける身体づくりを行いました。
今回は、
- ファンクショナルカッピング
- ラジオ波遠隔ストレッチ(肩甲骨・股関節)
を組み合わせ、疲労回復と可動域の向上をサポート。
レスリングで重要となる肩甲骨と股関節の動きを引き出し、体幹の安定性を高めながらベストコンディションへ整えていきました。
施術後には、
「肩・肩甲骨周りと股関節が動きやすくなり、体幹にも力が入りやすくなった」
というフィードバックもいただきました。
高校最後のインターハイへ向けて、
「優勝してきます。」
その力強い言葉を胸に、大会へ送り出しました。
テクニカルなレスリングが魅力
中納選手の試合は、相手を崩しながら展開を作るテクニカルなレスリングが魅力です。
今回も高校最後の全国大会で、その持ち味を存分に発揮し、最後まで諦めずに戦い抜く姿を見せてくれました。
トレーナーとして、その挑戦を支えることができたことを嬉しく思います。
これからの挑戦へ
高校最後のインターハイは銅メダルという素晴らしい結果で締めくくられました。
しかし、中納選手の挑戦はまだ続きます。
これからも最高のパフォーマンスを発揮できるよう、コンディショニングを通じて全力でサポートしていきます。
整えることも、勝負の準備。
整えることで、挑戦は続けられる。
TRY MARK CONDITIONING
千葉県柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング

























