JBBF東日本フィットネス選手権大会で4位入賞!




JBBF東日本フィットネス選手権大会に出場した竹村理駆選手が、見事4位入賞を果たし、JBBFオールジャパンフィットネスチャンピオンシップスへの出場権を獲得しました。
本当におめでとうございます。
約10か月前から「オールジャパンの舞台に立ちたい」という目標を聞いていたからこそ、その想いを現実に変えた努力と行動力を、トレーナーとして近くで見届けられたことをとても嬉しく思います。
大会へ向けた最終調整




大会前は、蓄積した疲労を取り除きながら、ステージで最高のパフォーマンスを発揮できるコンディションづくりを行いました。
今回は、
- 胸郭の可動性
- 股関節の動き
- 全身の連動性
を中心に、
- ラジオ波遠隔ストレッチ
- 温熱エクササイズ
- ファンクショナルカッピング
を組み合わせてコンディショニングを実施しました。
身体を整えるだけではなく、ポージングでより自然に筋肉を表現できる状態を目指し、細かな動きまで調整しています。
リカバリーを積み重ねた結果
千葉県フィットネスオープン大会後は、疲労を早期に回復させるためのリカバリーコンディショニングも実施しました。
施術後には、
- 背中の張りが軽減した
- 胸郭が上がりポージングが取りやすくなった
- 腰を反らなくてもポーズが決まる
というフィードバックもいただきました。
さらに最終調整では、
- 背中への刺激が入りやすくなった
- 減量末期でもベントオーバーローの重量が更新
- ポージングがイメージ通りに決まる
- 筋肉の立体感・質感が向上した
など、積み重ねてきたコンディショニングの成果を確認することができました。
積み重ねがオールジャパン出場へ
大会で結果を出すためには、トレーニングだけではなく、疲労管理や身体の動きを整えることも重要な準備の一つです。
竹村選手は、一つひとつの課題と向き合いながら、コンディショニングも含めて積み重ねを続け、その努力がオールジャパン出場権獲得という結果につながりました。
目標を口にするだけではなく、行動を積み重ねて実現した姿は、多くの競技者にとって大きな刺激になると感じています。
JBBFオールジャパンへ
いよいよ次の舞台は、JBBFオールジャパンフィットネスチャンピオンシップス。
これまで積み重ねてきた努力を最高のパフォーマンスとして発揮できるよう、最後まで全力でコンディショニングサポートを続けていきます。
最高のパフォーマンスは、準備から。
TRY MARK CONDITIONINGでは、フィジーク・ボディビル・ビキニフィットネスをはじめ、各競技の大会前最終調整やリカバリーコンディショニングを行っています。
試合や大会でベストパフォーマンスを目指すために、一人ひとりの競技特性やコンディションに合わせた施術をご提供しています。
整えることも、勝負の準備。
最高のパフォーマンスを発揮できる身体づくりを、これからも全力でサポートしていきます。
























