

東日本学生レスリング選手権大会(春季新人戦)に出場した木崎駿斗選手のコンディショニングをサポートしました。
大会では、グレコローマン82kg級で準優勝という素晴らしい結果を収めました。
準優勝おめでとうございます。
目標としていた結果には届かず悔しさの残る大会となりましたが、これまで積み重ねてきた練習の成果は試合の中で確実に発揮されていました。
今回見えた課題や修正点を一つずつ積み重ねていくことで、さらにレベルアップできると感じています。
今後の挑戦、そして成長がますます楽しみです。
目次
大会前はラジオ波温熱×ファンクショナルカッピングで最終調整




大会前の最終調整では、グレコローマンで酷使しやすい背中・胸郭・胸椎を中心にコンディショニングを実施しました。
ラジオ波温熱とファンクショナルカッピングを組み合わせることで、
- 背中の張りをリカバリー
- 胸郭・胸椎の動きを改善
- 身体全体の動きや感覚を引き出す
ことを目的に調整を行いました。
身体の張りが軽減し、動きの感覚も向上した状態で大会へ送り出すことができました。
積み重ねた準備が試合で発揮された大会






試合では、これまで積み重ねてきた努力や練習の成果が随所に見られました。
結果だけを見るのではなく、試合内容を振り返ることで、次につながる課題や改善点も明確になります。
競技力を高めるためには、技術・体力・コンディションをバランスよく積み重ねていくことが大切です。
今回の経験は、次の大会へ向けた大きな財産になると感じています。
コンディショニングで最高のパフォーマンスをサポート
TRY MARK CONDITIONINGでは、レスリングをはじめ、
- MMA
- キックボクシング
- 柔術
- 空手
- 水泳
など、さまざまな競技のアスリートをサポートしています。
試合前の最終調整や疲労回復、パフォーマンス向上を目的としたコンディショニングを行い、一人ひとりの競技特性に合わせた身体づくりを提供しています。
これからも木崎駿斗選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力でサポートしていきます。
























