







東日本学生レスリング選手権大会(春季新人戦)に出場した、江口翼選手のコンディショニングをサポートしました。
大会では、
- フリースタイル74kg級 準優勝
- グレコローマン72kg級 3位
という素晴らしい結果を収めました。
本当におめでとうございます。
目標としていた結果には届かず悔しさも残る大会となりましたが、その悔しさは今後さらに成長するための大きな力になると感じています。
目次
大会前はレスリングに必要な身体の使い方を細かく確認




大会前の最終調整では、疲労を抜くだけではなく、レスリングで最高のパフォーマンスを発揮するための身体の使い方を確認しました。
主に確認したポイントは、
- 組手から体幹へ力を伝える身体の使い方
- 上肢から差して締める動作のバイオメカニクス
- 安定した構えにつながる股関節の使い方
- 身体の軸・丹田・コイリングコア理論を活用した動作づくり
競技特性に合わせて、一つひとつの動きを確認しながら調整を進めました。
ラジオ波温熱×ファンクショナルカッピングで疲労をリカバリー


グレコローマンスタイルでは、背中・胸郭・胸椎への負担が非常に大きくなります。
そのため今回は、
- ラジオ波温熱
- ファンクショナルカッピング
を組み合わせ、追い込んだ身体をリカバリー。
背中や胸郭の張りを軽減し、身体の動きや感覚を整え、試合へ向けたコンディションづくりを行いました。
大きな可能性を感じたアスリート
今回初めて試合を見させていただきましたが、身体能力の高さだけでなく、動きを理解し吸収する力にも大きな可能性を感じました。
まだまだ成長できるアスリート。
今後どのような選手へ成長していくのか、とても楽しみです。
これからも最高のパフォーマンスを発揮できるよう、コンディショニングを通して全力でサポートしていきます。
レスリング大会前のコンディショニングはTRY MARK CONDITIONINGへ
TRY MARK CONDITIONINGでは、
- レスリング
- MMA
- キックボクシング
- 柔術
- 空手
- 水泳
など、競技特性に合わせたコンディショニングを行っています。
全国大会や新人戦、インターハイなど大切な大会に向けた最終調整や疲労回復にも対応しています。
「整えることも、勝負の準備。」
競技で最高のパフォーマンスを発揮できる身体づくりをサポートいたします。
























