はじめに


「身体が硬い。」
「疲れやすい。」
「思うように動けない。」
このような悩みを感じたことはありませんか?
多くの方は、「筋肉が硬いからストレッチをしよう」と考えます。
もちろんストレッチは大切です。
しかし、TRY MARK CONDITIONINGでは、筋肉だけを伸ばすことが身体を変えるとは考えていません。
身体は、骨盤・股関節・背骨・胸郭・肩甲骨・体側など、全身が連動することで本来の動きを発揮します。
その連動性が失われることで、
・身体が硬く感じる
・肩や腰に負担がかかる
・力がうまく伝わらない
・パフォーマンスが発揮しにくい
このような状態につながってしまいます。
だからこそ、TRY MARK CONDITIONINGでは新たにフレックスクッションとフレックスバレルを導入しました。
身体が硬い原因は、筋肉だけではありません


ストレッチというと、「筋肉を伸ばす」ことをイメージする方が多いと思います。
しかし実際には、
骨盤
↓
股関節
↓
胸椎
↓
胸郭
↓
肩甲骨
↓
体側
これらの関節や身体のつながりがスムーズに動くことで、筋肉は本来の伸び縮みをしやすくなります。
その結果、
- 身体が軽く感じる
- 動きやすくなる
- 力が伝わりやすくなる
- 疲れにくい身体になる
- パフォーマンスアップにつながる
と考えています。
なぜフレックスクッション・フレックスバレルを導入したのか




今回導入した2つのツールは、単に身体を柔らかくするためのストレッチ器具ではありません。
身体が本来持っている動きを引き出し、
「動きやすい身体」
をつくるためのコンディショニングツールです。
フレックスクッションは、骨盤や股関節の動きを引き出し、下半身をスムーズに使える身体づくりをサポートします。
フレックスバレルは、胸椎・胸郭・肩甲骨だけでなく、普段動かしにくい体側へもアプローチし、上半身と下半身の連動を高めることで、力を伝えやすい身体づくりをサポートします。
トップアスリートも活用するコンディショニングツール






フレックスクッション・フレックスバレルは、多くのトップアスリートやスポーツ現場でも活用されています。
- プロ野球12球団・MLB球団
- NBAチーム
- 日本・海外プロサッカーチーム
- 日本代表選手・各競技トップアスリート
- 米国陸上代表・アメリカシンクロチーム
- ラグビー・柔道・大学スポーツ
- 大相撲・競輪・プロゴルフ
- フィギュアスケート・スピードスケート・スキー競技 など
TRY MARK CONDITIONINGでも、ジュニアアスリートからトップアスリート、スポーツを楽しむ大人の方まで、一人ひとりの身体に合わせて活用しています。
私が実際に使って感じたこと
実際に使ってみて感じたのは、
「身体を無理に動かす」のではなく、「自然と動ける状態をつくってくれる」
ということでした。
フレックスクッションでは、骨盤が自然と立ち、股関節が動きやすいポジションへ導かれます。
フレックスバレルでは、普段意識しにくい胸椎・胸郭・体側が自然に動き始め、身体全体のつながりを感じることができました。
この感覚は、一般的なストレッチだけでは得られにくいと感じています。
だからこそ、TRY MARK CONDITIONINGでは「施術」だけでなく、「動きづくり」の一つとして、この2つのツールを取り入れています。
TRY MARK CONDITIONINGが大切にしていること
私が大切にしているのは、
「身体を柔らかくすること」ではありません。
関節が本来の動きを取り戻し、
筋肉が自然に働き、
力がスムーズに伝わる身体をつくること。
それが、TRY MARK CONDITIONINGの考えるコンディショニングです。
フレックスクッションとフレックスバレルは、そのための”きっかけ”をつくってくれるツールだと考えています。
まとめ


動きが変わると、身体はもっと動ける。
TRY MARK CONDITIONINGでは、施術だけでなく、フレックスクッション・フレックスバレルを活用したストレッチや動きづくりを取り入れながら、一人ひとりに合わせたコンディショニングを行っています。
身体が硬い方、肩や腰に負担を感じている方、スポーツのパフォーマンスを高めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。






















