



ワールドクライミングシリーズ重慶2026 第6戦に、スポーツクライミング・スピード種目の藤野柊斗選手が出場。
今大会は12位。
そして、国際大会で自身初となる4.94秒を記録しました。
高さ15mの壁を5秒未満で登り切る「サブ5」を初達成。
世界の舞台で、また一つ大きな記録を更新しました。
連戦を戦うためのコンディショニング






第5戦・貴陽大会に向けた最終調整では、連戦で蓄積した疲労を取りながら、
ラジオ波遠隔ストレッチ × ファンクショナルカッピング
を組み合わせてコンディショニング。
スピードクライミングでは、わずかな動きのズレがタイムに影響します。
そのため、単に疲労を取るだけではなく、股関節や上肢の動きを細かく確認しながら、一瞬の踏み込みや引きつけにつながる身体の状態へ整えていきました。
世界の舞台で持っている力を発揮できるよう、一戦一戦の状態を確認しながらコンディショニングを積み重ねています。
国際大会で自身初となる4.94秒
そして迎えたワールドクライミングシリーズ重慶2026 第6戦。
藤野柊斗選手は4.94秒を記録し、国際大会で自身初となる「サブ5」を達成しました。
一緒に試行錯誤しながら作ってきたコンディショニングが、こうして競技結果につながったことを本当に嬉しく思います。
コンディショニングは、ただ身体を休ませるためだけのものではありません。
疲労を取りながら、競技で必要となる動きを確認し、持っている力を発揮できる身体の状態へ整えていく。
それも、大会に向けた大切な準備の一つです。
NEXT、アジア大会へ
次の舞台はアジア大会。
世界の舞台でさらに最高のパフォーマンスを発揮できるよう、引き続きコンディショニング面から全力でサポートしていきます。
整えることも、勝負の準備。
整えることで、挑戦は続けられる。
TRY MARK CONDITIONINGでは、スポーツクライミングをはじめ、さまざまな競技に取り組むアスリートのコンディショニングに対応しています。
大会・試合前の最終調整、連戦やハードな練習で蓄積した疲労のリカバリー、競技パフォーマンスにつながる身体の動きの確認など、一人ひとりの競技や身体の状態に合わせてサポートしています。
千葉県柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING
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