7月23日〜26日に開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)レスリング競技

TRY MARK CONDITIONING(TMC)でコンディショニングサポートを行っているアスリートたちが、団体戦に出場しました。


目次

大会開幕。全国の舞台へ挑戦

大会初日は団体戦がスタート。

TMCでサポートしている選手たちは、それぞれ3回戦を勝ち抜き、準々決勝(ベスト8)へ進出しました。

出場した選手は、

  • 古川音和選手(大阪体育大学浪商高校・高校3年生)
  • 中納京介選手(花咲徳栄高校・高校3年生)
  • 檜山惇也選手(花咲徳栄高校・高校3年生)
  • 有馬銀二選手(飛龍高校・高校3年生)
  • 佐藤那都選手(自由が丘学園高校・高校1年生)

高校最後のインターハイに挑む選手、高校最初のインターハイに挑む選手。

それぞれが積み重ねてきた努力を胸に、全国の舞台へ挑みました。


インターハイ団体戦 結果

団体戦では、TMCでコンディショニングサポートしている選手たちが素晴らしい結果を残しました。

🏆 優勝
自由が丘学園高校(東京)
佐藤那都選手(高校1年生)

🥈 準優勝
大阪体育大学浪商高校(大阪)
古川音和選手(高校3年生)

🥉 第3位
花咲徳栄高校(埼玉)
中納京介選手・檜山惇也選手(高校3年生)

🥉 第3位
飛龍高校(静岡)
有馬銀二選手(高校3年生)

皆さん、本当におめでとうございます。


団体戦だからこそ求められるコンディション

レスリング団体戦は、一人の勝敗だけでは決まりません。

チーム全体の流れや雰囲気、仲間を信じる気持ち、そして一人ひとりが自分の力を発揮できるコンディションが、勝敗を左右します。

大会を通して改めて感じたのは、試合当日に最高のパフォーマンスを発揮できる身体づくりの大切さでした。

選手たちは、それぞれ違うタイミングでTMCへ通い、身体と向き合いながらコンディションを積み重ねてきました。

その積み重ねが、全国の舞台で最高のパフォーマンスにつながる姿を見ることができ、トレーナーとして大きな喜びを感じました。


次は個人戦へ

団体戦が終われば、次はいよいよ個人戦。

高校最後のインターハイに挑む選手。

高校最初のインターハイに挑む選手。

立場は違っても、今しか経験できない挑戦があります。

その舞台をコンディショニングで支えられることを、心から光栄に思います。

これからも、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力でサポートしていきます。


まとめ

インターハイ団体戦では、TMCでコンディショニングサポートしている選手たちが、

  • 優勝 1校
  • 準優勝 1校
  • 第3位 2校

という素晴らしい結果を残しました。

全国大会という大舞台で、日頃の積み重ねを発揮する姿から、多くの学びと感動をいただきました。

整えることも、勝負の準備。

整えることで、挑戦は続けられる。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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