目次

はじめに

TRY MARK CONDITIONINGでは、新たにフレックスクッションフレックスバレルを導入しました。

どちらも「身体を柔らかくするためのストレッチ器具」ではありません。

骨盤・股関節・胸椎・胸郭・肩甲骨・体側など、身体全体の動きを引き出し、関節と筋肉が本来の働きを発揮できる状態をつくるためのコンディショニングツールです。

今回は、それぞれの特徴や開発背景、実際に使って感じたことをご紹介します。


トップアスリートも活用するコンディショニングツール

フレックスクッション・フレックスバレルは、国内外のスポーツ現場でも活用されています。

主な導入実績

  • プロ野球12球団・MLB球団
  • NBAチーム
  • 日本・海外プロサッカーチーム
  • 日本代表選手・各競技トップアスリート
  • 米国陸上代表・アメリカシンクロチーム
  • ラグビー・柔道・大学スポーツ
  • 大相撲・競輪・プロゴルフ
  • フィギュアスケート・スピードスケート・スキー競技 など

TRY MARK CONDITIONINGでも、一般の方からジュニアアスリート、トップアスリートまで、一人ひとりの身体に合わせて活用しています。


フレックスクッションとは

骨盤から、動ける身体をつくるコンディショニングツール

フレックスクッションは、相撲の「股割り」をヒントに開発されたコンディショニングツールです。

特殊な高さと傾斜により、身体が硬い方でも骨盤を自然に立てやすく、背骨本来のS字カーブを保ちながらストレッチやエクササイズを行えます。

自重を利用するため、無理なく安全に取り組めることも大きな特徴です。


フレックスクッションの特徴

  • 骨盤を立てやすい
  • 股関節まわりの柔軟性を高める
  • 骨盤・股関節の動きを引き出す
  • コア(体幹)の安定性を高める
  • 身体が硬い方や運動初心者でも取り組みやすい
  • ケガの予防やパフォーマンスアップにも活用

TRY MARK CONDITIONINGでの活用

TRY MARK CONDITIONINGでは、骨盤・股関節の動きを引き出し、筋肉が本来の伸び縮みをしやすい状態をつくることで、「力が伝わる身体づくり」を目的に活用しています。

一般の方の姿勢改善や身体づくりはもちろん、アスリートの動きづくりや競技力向上にも取り入れています。


実際に使って感じた魅力

私が最初に驚いたのは、骨盤が自然と立つことでした。

高さと傾斜が絶妙に設計されているため、無理に姿勢を意識しなくても、自然と骨盤が起き上がり、股関節が動きやすいポジションへ導いてくれます。

身体が硬い方ほど、この違いを実感しやすいと思います。

さらに、クッションが身体をしっかり支えてくれるため、体幹が安定した状態でストレッチやエクササイズを行えます。

例えば横向きで股関節を鍛えるエクササイズでは、身体がブレにくくなり、本来使いたい股関節やお尻へ刺激が入りやすくなりました。

私自身、このツールは「身体を柔らかくする道具」ではなく、

骨盤・股関節を自然に動かし、身体の使い方を覚えていくコンディショニングツール

だと感じています。


フレックスバレルとは

胸椎・胸郭・体側を整え、しなやかな上半身へ

フレックスバレルは、胸椎・胸郭・体側の動きを引き出すために開発されたコンディショニングツールです。

安定した姿勢でリラックスしながらストレッチを行えるため、普段動かしにくい部位へ無理なくアプローチできます。

特に胸椎・胸郭・体側の柔軟性は、姿勢や呼吸、スポーツ動作にも大きく関わる重要なポイントです。


フレックスバレルの特徴

  • 胸椎の柔軟性を高める
  • 胸郭の動きを引き出す
  • 体側をしなやかに整える
  • 肩甲骨の動きをサポート
  • 呼吸をしやすい姿勢づくり
  • 上半身と下半身の連動性を高める

TRY MARK CONDITIONINGでの活用

TRY MARK CONDITIONINGでは、胸椎・胸郭・肩甲骨・体側の動きを引き出し、上半身と下半身がスムーズに連動する身体づくりをサポートしています。

その結果、

  • 力を伝えやすい身体
  • 動きやすい身体
  • 疲れにくい身体
  • パフォーマンスを発揮しやすい身体

につながります。


実際に使って感じた魅力

フレックスバレルを体験して最初に感じたのは、

「今まで動いていなかった場所が自然と動き出す」

という感覚でした。

現代はデスクワークやスマートフォンの影響で猫背姿勢になりやすく、スポーツをしている方でも背中や胸郭が硬くなり、肩甲骨や体側が十分に動いていないケースは少なくありません。

胸椎や胸郭、体側の動きが少なくなると、肩甲骨の動きにも影響し、上半身と下半身の連動が失われ、結果として力が伝わりにくい身体になってしまいます。

フレックスバレルは、その部分へ無理なくアプローチできるよう設計されています。

高さと緩やかなカーブが身体を自然に支え、体幹を安定させながら、骨盤から背骨、胸椎、胸郭へと順番に動きを引き出してくれる

これが他のストレッチツールとの大きな違いだと感じました。

身体を預けるだけで、「ここってこんなに動くんだ」と実感できる心地よさと再現性は、このツールならではの魅力です。

私自身、このツールを身体の動きを再学習するためのコンディショニングツールとして活用しています。


TRY MARK CONDITIONINGが大切にしていること

私が大切にしているのは、

「身体を柔らかくすること」ではありません。

関節が本来の動きを取り戻し、筋肉が自然に働き、力がスムーズに伝わる身体をつくること。

フレックスクッションとフレックスバレルは、そのための”きっかけ”をつくってくれるコンディショニングツールだと考えています。


まとめ

フレックスクッション・フレックスバレルは、ストレッチをより効果的に行うためだけのツールではありません。

骨盤・股関節・胸椎・胸郭・肩甲骨・体側など、身体全体のつながりを整え、「動きやすい身体」をつくるためのコンディショニングツールです。

TRY MARK CONDITIONINGでは、施術だけでなく、これらのツールを活用したストレッチや動きづくりも取り入れながら、一人ひとりの身体に合わせたサポートを行っています。

身体が硬い方、肩や腰の負担が気になる方、スポーツのパフォーマンスを高めたい方は、ぜひ一度その違いを体感してみてください。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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