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千葉県フィットネスオープン大会で竹村理駆選手が準優勝!

2026年7月19日に開催された千葉県フィットネスオープン大会で、竹村理駆選手がメンズフィジーク172cm以下級で準優勝を獲得しました。

目標としていたオールジャパン出場権獲得にはあと一歩届きませんでしたが、「オーラが違った」「所作が良かった」「ポージングが圧倒的だった」といった評価を多くいただき、大きな手応えを感じる大会となりました。

準優勝おめでとうございます。

大会まで積み重ねたコンディショニング

今回の大会に向けては、約1か月前から段階的にコンディショニングを進めてきました。

フィジークは筋肉量だけではなく、「筋肉をどう見せるか」が結果を左右する競技です。

そのため、トレーニングによって作り上げた身体を、本番で最大限に発揮できる状態へ整えることを目的に、コンディショニングを積み重ねました。

約1か月前|身体づくりの土台を整える

大会約1か月前は、追い込んだトレーニングによる疲労をラジオ波温熱でリカバリーしながら、股関節・胸郭・肩甲骨の可動性と安定性を高め、ステージ映えする身体づくりをスタートしました。

去年の自分を超えるステージを目指し、まずは土台づくりから取り組みました。

大会前|パフォーマンスアップへ

大会が近づくにつれて、疲労を抜くだけでなく、パフォーマンスを高める調整へ移行しました。

ラジオ波遠隔ストレッチを活用しながら、

  • コイリングコア理論を取り入れた身体の連動
  • 胸椎・胸郭・肩甲骨の可動性向上
  • ポージングを安定させる身体の使い方

を細かく確認しながら調整を行いました。


大会直前|最終調整

大会直前はViPRを活用して全身をアクティベート。

さらにラジオ波温熱と遠隔ストレッチを組み合わせ、股関節・胸郭・肩甲骨の動きを整えながら、実際のポージングを確認してベストコンディションへ仕上げました。

大会当日のウォーミングアップも、「いつ・何を・どの順番で行うか」まで一緒に確認し、本番を迎えました。

大会前に行ったコンディショニング内容

大会前のコンディショニングでは、筋肉を大きくすることだけではなく、「魅せる身体」をつくることをテーマに調整を行いました。

実施した内容は、

  • 股関節・胸郭・胸椎・肩甲骨の可動性向上
  • コアの安定性向上
  • ポージング時の身体の使い方の最適化
  • ステージで自然に力を発揮できる身体づくり

ViPR(バイパー)を活用しながら全身をアクティベートし、その後、ラジオ波温熱×遠隔ストレッチで筋肉と関節を細かく調整しました。

最後は実際のポージングを確認しながら、ベストコンディションへ仕上げています。

大会当日のウォーミングアップもサポート

大会当日に行うウォーミングアップも確認しました。

「いつ・何を・どの順番で行うか」まで準備することで、本番でも迷うことなく最高のパフォーマンスにつながります。

コンディショニングで実感した身体の変化

竹村選手からは、コンディショニングを重ねる中で、さまざまな変化をフィードバックしていただきました。

  • 肩甲骨の動きが良くなり、ローイング系の重量が15〜20kg向上
  • サイドポーズで肩甲骨が動かしやすくなった
  • 骨盤周りまでしっかり伸びるようになった
  • お尻へ力が入りやすくなった
  • リラックスした状態でも必要な筋肉へ力を伝えられるようになった
  • コンディションが一段階上がった感覚があった

こうした身体の変化が、自信を持ってステージへ立つことにつながり、大会での準優勝という結果にも結びついたと感じています。

大会で結果を出すためにコンディショニングが重要な理由

大会本番で力を発揮するためには、特別なことをするよりも、普段積み重ねてきた力を「いつも通り」発揮できる身体をつくることが大切です。

コンディショニングには、

  • 可動域の改善
  • 身体の連動性向上
  • 筋出力の最適化
  • ポージングの安定
  • 疲労回復
  • 本番での再現性向上

といった役割があります。

大会直前だからこそ、身体を整えることがパフォーマンスにつながります。

次戦は東日本選手権へ

今回見つかった課題を一つずつ修正しながら、次戦となる東日本選手権、そしてオールジャパン出場権獲得へ向けてサポートを続けていきます。

挑戦はまだ続きます。

これからも最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力でコンディショニングを行っていきます。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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