7月12日に開催された全日本社会人レスリング選手権大会で、TRY MARK CONDITIONING(TMC)がコンディショニングをサポートしている萩原大和選手が見事優勝を果たしました。

優勝、本当におめでとうございます!

大会を通して感じたのは、前回の大会以上に進化したレスリングスタイルでした。

関節や身体のポジショニングの精度、際の攻防での強さ、そして緩急をつけた試合運び。

一つひとつの動きから、日々積み重ねてきた努力とトレーニングの成果が伝わる素晴らしい試合内容でした。

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目次

大会前は最終調整でベストコンディションへ

大会前には、ハードな練習で蓄積した疲労を抜きながら、本来の動きを引き出すためのコンディショニングを実施しました。

TMCでは、

  • ラジオ波温熱による深部のコンディショニング
  • ファンクショナルカッピングによる筋膜・軟部組織へのアプローチ
  • 身体の動きや感覚を整えるコンディショニング

を組み合わせ、試合で最高のパフォーマンスを発揮できる状態を目指しました。

施術後は身体の軽さや動きやすさも向上し、ベストコンディションで大会へ臨んでいただくことができました。


積み重ねが結果につながる

試合では、

  • 関節ポジションの安定性
  • 攻防での身体の強さ
  • 緩急を使い分ける試合運び

など、多くの場面で進化を感じました。

コンディショニングだけで結果が決まるわけではありません。

しかし、積み重ねてきた練習の成果を試合で最大限発揮するためには、「身体を整えること」も大切な準備の一つです。

その積み重ねが、今回の優勝という素晴らしい結果につながったと感じています。


これからも進化をサポート

今回の優勝は一つの通過点です。

ここからさらにレベルアップし、より高いステージで最高のパフォーマンスを発揮できるよう、TMCも引き続き全力でコンディショニングをサポートしていきます。

一つひとつ積み重ねながら、さらに進化していきましょう。

改めまして、萩原大和選手、優勝おめでとうございます!


TRY MARK CONDITIONINGでは試合前コンディショニングを行っています

TRY MARK CONDITIONINGでは、

  • レスリング
  • MMA
  • キックボクシング
  • 空手
  • スポーツクライミング
  • 野球
  • 水泳

など、さまざまな競技のアスリートへ大会前・試合前のコンディショニングを行っています。

疲労回復だけではなく、身体の動きや感覚を整え、本来のパフォーマンスを発揮できる身体づくりをサポートしています。

整えることも、勝負の準備。

整えることで、挑戦は続けられる。

大会前のコンディショニングをご希望の方は、お気軽にLINE・ホームページよりご相談ください。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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