全日本少年少女空手道選抜大会|団体戦3位入賞 三橋航大選手・成長を見せた三橋愛莉選手【ジュニアアスリートのコンディショニング】

目次

全日本少年少女空手道選抜大会への挑戦

2026年2月27日〜3月1日開催
全日本少年少女空手道選抜大会

TMCでコンディショニングを重ねてきた
2名の選手が出場しました。

・三橋愛莉選手(小学6年生)
・三橋航大選手(小学2年生)

全国大会という大きな舞台の中で
それぞれの挑戦と成長が見られた大会となりました。

三橋航大選手|団体戦3位入賞

組手団体戦
千葉県代表として出場

結果は
団体戦3位入賞🥉

おめでとうございます。

6人制団体を
5人で挑むチーム編成

準決勝では
同率同点からの代表決定戦へ。

惜しくも敗退となりましたが
内容としては非常に価値ある一戦でした。

団体戦は
個人の力だけでは勝てません。

チームとしての流れ
プレッシャーの中での集中力
一瞬の判断

そのすべてが求められる試合でした。

その中で
堂々と戦い抜いた姿は
非常に印象的でした。

三橋愛莉選手|前回大会からの成長

三橋愛莉選手は
個人戦・団体戦の両方に出場。

個人戦では1年前の全日本少年少女空手道選抜大会を超える

そして
2回戦で敗退。

結果だけ見ると
悔しい内容かもしれません。

しかし
試合内容を見ると

前回大会から確実に成長した姿

が見られました。

団体戦では
チームの勝利にも貢献。

千葉県代表チームは
2回戦敗退。

全国大会という舞台で
経験値を積む大きな大会となりました。

大会前のコンディショニング

大会に向けて
TMCでは最終調整を行いました。

成長期の身体は

追い込むだけでは整いません。

重要なのは

・疲労を抜く
・可動域を落とさない
・反応スピードを保つ

大会2週間前から
コンディションを逆算。

ラジオ波温熱を使い
深部の疲労回復を行いました。

成長期の疲労は「張り」ではなく

動きの鈍さとして現れます。

細かな疲労を取り除くことで
体の動きがフラットに戻り

心と身体のバランスが整っていきます。


本番で力を出すために必要なこと

よく「試合だから特別なことをする」

と思われがちですが実際は違います。

本番で出るのは

練習で積み重ねてきたことだけ。

試合直前に
大きく変える必要はありません。

だからこそ大切なのは

いつも通りの状態を作ること。

・疲労を抜く
・体の動きを整える
・メンタルを落ち着かせる

この積み重ねが
本番の動きにつながります。


整えることは、勝つための戦略

ジュニアアスリートは
成長期の中で

  • 練習量
  • 身体の成長
  • 疲労蓄積

すべてが重なります。

そのため

練習だけではパフォーマンスは上がりません。

コンディショニングは

・ケガ予防
・疲労回復
・動きの質の向上

すべてに関わる
重要な要素です。

成長期だからこそ

整えることも勝つための戦略

だと考えています。

最後に

全国大会という舞台で
挑戦を続ける選手たち。

その姿から
私自身も多くの学びをもらいました。

次の大会に向けて
さらに良い準備を積み重ねていきます。


📍柏市
スポーツ整体 × コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING

ジュニアアスリートの
試合前コンディショニングも対応しています。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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