


試合前調整だけじゃない「走りにつながる体づくり」
最近、TMCには
100m・200m・400mといった陸上短距離種目の選手が多く来店されています。
高校1年生〜3年生を中心に、
「本気で競技に取り組みたい」「記録を伸ばしたい」
そんな意識の高い選手たちが増えています。
試合前だけじゃない、来店理由の変化
もちろん、
試合前や記録会前の調整として来店される選手もいます。
ただ最近は、それだけではありません。
- スポーツ専門で、しっかり疲労を取ってくれるところを探していた
- 走りにつながる体の使い方や、連動性を教えてくれる場所を探していた
- トレーニングだけでなく、体の土台から見てほしかった
こうした理由で来店されるケースが、非常に増えています。
短距離選手に多い「瞬発力特有の張り」
短距離は、一瞬で大きな力を発揮する競技です。
そのため、
- ふくらはぎ
- もも裏(ハムストリングス)
- 股関節まわり
- 背中・体幹まわり
に強い張りや疲労が残りやすくなります。
この張りが抜けきらないままでは、
加速・地面反力・体の連動性がうまく使えません。
試合前・記録会前のボディメンテナンス
試合前調整としてTMCで行っているのが、
ラジオ波温熱 × 手技療法 × ストレッチを組み合わせたボディメンテナンスです。
- ラジオ波温熱で深部のこわばりを緩め
- 手技で張りを丁寧にリリース
- ストレッチで股関節の動きを最大限引き出す
ただ柔らかくするのではなく、
「走りに必要な張力を残したまま動ける体」をつくっていきます。
試合前だけでなく「体づくり」のためのアプローチも
TMCでは、試合前調整だけでなく、
- 定期的な体のメンテナンス
- パーソナルトレーニングによる動きづくり
にも力を入れています。
ZERO-iストレッチマシンやトータルストレッチマシンを活用し、
- 体のポジショニング
- 動きの感覚
- 体の連動性
- 軸の作り方
を感覚的に理解できるようにアプローチしています。
実際の調整例|高校生短距離選手のコンディショニングDAY



【CONDITIONING VLOG|175|スプリント コンディショニング】
陸上・短距離走
生井 悠貴選手(高校1年生)
この日のテーマは、
「走りの軸を整え、動きの連動性を高めること」。
走りの軸を整えるためのアプローチ



- 腕の振りとコアの安定性
- 股関節からの力の発揮と吸収
- 足裏から軸を整える感覚づくり
を一つひとつ確認しながらセッションを行いました。
ZERO-iストレッチで動きの感覚を引き出す






ローテーション
側屈・回旋動作が自然に引き出され、
走りの連動性を体感。
ヒップフレックス
骨盤から股関節のたたみ方が分かりやすくなり、
スプリント時の腕振りがスムーズに。
動きの軌道をマシンが誘導することで、
コアの刺激・軸が整う感覚を取り戻せます。
ラストはスプリント特有の張りをケア
ラジオ波温熱で、
足裏〜ふくらはぎの張りを丁寧にリリース。
選手からの声
「パフォーマンスアップのためのストレッチや走りのスキルを教えてくれて、
ケアもしてくれる場所だと感じました。」
学校ではなかなか教わらない
スプリントのパフォーマンスに直結する体の使い方を共有しています。
セルフケアが続かない本当の理由
セルフケアは知っていても、
- ケガ予防のため
- 疲労回復のため
だけでは、モチベーションは続きません。
「走りにつながる」と理解できることが意思決定を変える
TMCが大切にしているのは、
このケア・この動きが
走りのどこにつながるのか
を、選手自身が理解すること。
それが
セルフケアやコンディショニングを習慣に変えていきます。
まとめ
- 短距離は「力を出す競技」だからこそ整え方が重要
- 試合前だけでなく、体づくり・動きづくりがパフォーマンスを支える
- 走りにつながるから、コンディショニングが続く
TMCでは、
多くのアスリートを支えてきた知識と経験を
選手たちに還元しています。















