


大相撲一月場所。
今場所、私は欧勝馬関のコンディショニングを担当しました。
15日間。
一日も気が抜けない、、緊張と集中が続く本場所という時間。
「1番でも多く、ベストパフォーマンスを発揮するために」
状態・疲労・動きの変化と向き合いながら、
毎日、コンディショニングを積み重ねてきました。
本場所前、そして本場所中






“その日の状態”と向き合うという仕事
大切な本場所を前に、
そして本場所の真っただ中に、
体を預けていただけること。
それは、トレーナーとして
信頼して体を預けていただけたことへの感謝であり、
これからも向き合い続けるための大きな原動力になっています。
TRY MARK CONDITIONING(TMC)では、
決まった型を当てはめることはしません。
・今日の疲労はどこにあるのか
・動きはどこでズレているのか
・集中力は落ちていないか
その日の状態に合わせて、
「今、何を整えるべきか」を見極めていきます。
自己最多の五連勝












積み重ねた“整え”が、結果につながる瞬間
今場所、欧勝馬関は
自己最多となる五連勝を記録しました。
派手な奇跡ではありません。
場所前、前日、そして本場所中。
その時々の状態と向き合ってきた積み重ねが、
一番一番に表れている。
「整っているからこそ、迷わず戦える」
現場に立つほど、その確信は強くなります。
現場で託されたもの



本場所中、欧勝馬関から、
取組後のコンディショニングの際に、
記念の色紙とともに、
三連勝目の取組で使われた懸賞金袋を、記念として
手渡していただく機会がありました。
言葉にならないほど光栄で、
ただただ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
力士が土俵で積み上げてきた結果の一部を、
こうした形で託していただけたこと。
それは、トレーナーとして、
信頼して体を預けていただけたことへの感謝にほかなりません。
この仕事を続けてきてよかったと、
心から思えた瞬間でした。
力士と共に戦うという感覚
本場所6日目。
ふと、12年前の記憶がよみがえりました。
元大関・琴欧洲関(現・鳴戸親方)の
トレーナーサポートをしていた頃。
力士と同じ緊張感で場所に向き合い、
勝敗に一喜一憂するのではなく、
「次の一番にどうつなげるか」を考え続ける日々。
立場は変わっても、
力士と共に戦っている感覚は、今も変わりません。
トレーナー冥利に尽きる仕事です。
千秋楽を終えて



結果以上に残った、確かな手応え
千秋楽。
結果は7勝8敗。
勝ち星だけを見れば、
悔しさが残らないと言えば嘘になります。
しかし、終盤にかけて内容は確実に復調し、
上向いてきた感覚がありました。
欧勝馬関と一緒に戦った15日間。
トレーナーとして、これ以上ない経験です。
私自身も、大相撲という競技をさらに深く学び、
「整えることを武器にできるトレーナー」として
成長し続けます。
整えることは、結果に向けた戦略
試合前に体を整えたい
疲労を抜きつつ、動きを落としたくない
本番で「いつも通り」を出せる体を作りたい
それは、
アスリートだけでなく、
部活に励むジュニア選手や、
勝負どころを控えた大人にも共通する悩みです。
“整えること”は、結果に向けた大切な戦略のひとつ。
📍柏市・東上町
スポーツ整体・コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING
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