





仕事をしながら、週に数回弓道を続けている方からの相談。
「弓を引いたとき、少し体が流れる気がする」
フォームの問題だと思っていたそうですが、
体をチェックすると原因は別のところにありました。
目次
可動域はある。でも安定していない
肩はしっかり動きます。
可動域も問題ありません。
ただ、
・肩甲骨の安定
・背中の支え
・胸の動き
ここが少し弱くなっていました。
弓道は引く力よりも、
支える力が重要な競技です。
肩甲骨が安定しないと、
わずかなブレが体に出ます。
日常姿勢の影響



デスクワークが続くと、
- 首肩が緊張する
- 胸が硬くなる
- 呼吸が浅くなる
胸 → 肩甲骨 → 腕
この連動が弱くなります。
競技の問題ではなく、
生活の積み重ねが影響していることも多いです。
TMCで行ったアプローチ
① ラジオ波温熱で胸・肩甲骨周囲をリリース



まずは硬くなった
- 胸部
- 肩甲骨下部
- 背部深層筋
をラジオ波温熱で深部から緩め、可動性を回復。
「温めて緩める」ことで、
動かす準備を整えます。
② 肩甲骨の“支える力”を再教育



その後に行うのが、
✔ 自体重トレーニング
✔ 肩甲骨安定エクササイズ
✔ 胸郭の可動域エクササイズ
重要なのは「鍛える」ではなく、
正しく使えるようにすること。
動画撮影をしながらフォームを確認し、
自宅でも再現できるよう指導しています。
お客様の変化
- 引いた時のブレが減った
- 肩が軽い
- 首肩こりが楽になった
- 弓を引くのが怖くなくなった
そして何より、
「長く続けられそう」
という言葉をいただきました。
趣味を、あきらめない体へ
競技だけを見るのではなく、
生活まで含めて整えること。
デスクワークの不調をケアしながら、
趣味を続けられる体づくり。
それがTMCのコンディショニングです。
柏で整体・スポーツ整体をお探しの方へ
TRY MARK CONDITIONINGでは、
整えて、本来の動きを取り戻すサポートを行っています。
趣味も仕事も、
10年後も続けられる体へ。














