

40代になると、
・趣味は続けたい
・でも体は若い頃と違う
・ケガはしたくない
そう感じることはありませんか?
週2〜3回、乗馬を楽しむ40代女性。
「もっと安定して駈歩したい」
「馬の動きをコントロールできる体になりたい」
でも実際は、
・上下動にうまく乗れない
・骨盤が寝てしまう
・下半身が安定しない
動画を一緒に確認すると、原因は明確でした。
骨盤が「後ろに倒れる瞬間」がすべてだった


動画を確認すると、
馬が前に進む瞬間に骨盤が後ろに倒れる動きが出ていました。
本来、乗馬では
✔ 骨盤を立てたまま
✔ 股関節で上下動を吸収し
✔ 体幹で姿勢を安定させる
この流れが必要です。
しかし骨盤が後ろに倒れることで、
・太ももで馬を挟みにいく
・上半身でバランスを取ろうとする
・下半身の安定が作れない
という状態になっていました。
本来、馬の上下動は股関節で吸収する動きですが、
股関節ではなく腰で乗ってしまうことで、
安定感が出にくくなっていたのです。
原因は乗馬ではなく「日常姿勢」


この方はデスクワーク中心。
✔ 首肩こり
✔ 前かがみ姿勢
✔ 横向き寝で片側負担
首肩が固まる
↓
胸郭が動かない
↓
骨盤が後傾しやすい
つまり、
日常姿勢がそのまま乗馬の上で出ていた。
ここを変えなければ、
乗馬の技術練習だけでは改善しません。
TMCで行ったアプローチ
① ラジオ波温熱で深部から整える


まず首・肩・胸郭周囲へラジオ波温熱ケア。
深部の緊張を緩め、
動かない胸郭を動く状態へ。
ここが整うと、
骨盤を立てやすくなります。
② 骨盤ポジションの再教育


乗馬は“座る競技”ではありません。
軽いスクワット姿勢に近い。
・足裏の圧
・股関節の使い方
・骨盤の角度
を再教育。
骨盤を立てたまま吸収できる姿勢を作ります。
③ 四つ這いで連動を作る
骨盤―背骨―股関節を連動させるエクササイズ。
分離ではなく「つながり」を作る。
これが安定感の鍵です。
40代、本気で趣味を続けたい人へ
子育てが一段落し、
「大会にも出てみたい」と話してくれました。
40代は守りではなく、伸ばせる年代。
ただし――
頑張るだけでは続きません。
整えながら挑戦する。
それが差になります。
来月のレッスンを“違う感覚”で迎えるために
今のまま練習を続けるか。
一度、体の土台を整えるか。
違いは数ヶ月後に出ます。
・最近、安定感が落ちてきた
・首肩の疲れが抜けにくい
・趣味を長く続けたい
そう感じている方は、
一度体をチェックしてみてください。
柏で整体・コンディショニングをお探しの方は
LINEからご相談いただけます。
整えることが、
挑戦を続ける戦略になります。














