インターハイ・レスリング団体戦 〜TMCサポート選手たちの戦いと舞台裏〜
全国の高校レスラーたちが頂点を目指して激突する全国高等学校総合体育大会(インターハイ)団体戦。
この大舞台に、TRY MARK CONDITIONING(以下TMC)でコンディショニングサポートを受けてきた選手たちが挑みました。
🏆 結果速報
🥈 準優勝|花咲徳栄(埼玉)
- 中納京介選手・檜山惇也選手








🥉 3位|大阪体育大学浪商(大阪)
- 古川音和選手




🏅 ベスト8|日体大柏(千葉)
- 加藤源大選手




それぞれがチームのために全力を尽くし、勝利に向かって身体を研ぎ澄ませた数日間。
私たちTMCも、その舞台裏で「勝ちに繋がる体」を作るお手伝いをしてきました。
各選手の最終調整とケアの舞台裏
中納京介 選手(花咲徳栄)
U17アジア選手権71kg級で初出場・初優勝を果たした直後、彼はすぐにインターハイへ照準を合わせました。
国際大会を戦い抜いた疲労は想像以上。そこで私たちはまず回復フェーズに入り、股関節の可動域や軸の安定を再確認。
- ZERO-iストレッチマシンでの股関節動作修正
- セルフ筋膜リリースの正しいフォーム指導
- ファンクショナルカッピングによる可動域改善と疲労回復
「体がすごくほぐれて気持ちいい」と笑顔で話してくれたのが印象的でした。
試合直前には「すごく動きが良くて、いい感覚です」と手応えを感じ、本番に臨みました。






檜山惇也 選手(花咲徳栄)
檜山選手は今回がTMCでの初コンディショニング。
普段からセルフケアを怠らない彼ですが、インターハイに向けてはさらに一段階上の回復力と試合で崩れない姿勢が必要でした。
- パワーポジション確認と下半身安定性向上
- 筋膜リリース指導で前後バランス調整
- ラジオ波温熱 × ファンクショナルカッピングで全身リカバリー
初めて受けたカッピングでは「不思議な感覚!」と驚きと笑顔が同時にこぼれ、コンディションは着実に仕上がっていきました。










加藤源大 選手(日体大柏)
インターハイ2日前、極限まで追い込んだ練習での疲労を抱えてTMCへ。
目標は短期間でのベストコンディション回復。
- ラジオ波温熱で深部から温めて筋緊張を緩和
- ファンクショナルカッピングで血流促進&動きの改善
- 片足タックルの動きを高める体幹トレーニング指導
施術後には「すごくほぐれて気持ちいい」と即効果を実感。
2回のセッションで仕上げ、堂々と全国のマットへ立ちました。




古川音和 選手(大阪体育大学浪商)
全国3位という結果の裏には、日々の徹底したコンディショニングがありました。
レスリングに必要な下半身の安定と瞬発力を最大限引き出し、しなやかな動きを高める胸郭周りのモビリティエクササイズ指導し試合で持てる力を全て出し切るための準備を行いました。




今回のサポートで大切にしたこと
インターハイは「試合当日がピーク」でなければ意味がありません。
私たちは選手一人ひとりの疲労度やコンディションを見極め、以下の3つを意識して施術・指導を行いました。
1. 疲労を最短で抜くリカバリー
ラジオ波温熱やファンクショナルカッピングを用いて、試合直前でも軽快に動ける体へ。
2. 技術を支える可動域と安定性の両立
ZERO-iやセルフケア指導で、技術発揮の土台を作る。
3. メンタルとリンクする身体感覚の向上
「動きが軽い」「軸が安定している」という感覚が自信に繋がる。
これからの展望
今回のサポートを通じて、改めて日常のコンディショニングの積み重ねが結果を左右することを実感しました。
TMCは、これからも試合前の最終調整はもちろん、オフ期や日常練習期におけるケガ予防・パフォーマンス向上のためのサポートを続けていきます。
怪我のリスクを減らすしていくようなコンディション作りをアスリートとチーム、親御様の提案していければと思っています。
選手たちが安心して全力を出し切れるように、そしてその努力を一番近くで見守る親御さんにも「任せてよかった」と思っていただけるように。
💡 保護者の方へ
試合でのパフォーマンスは、直前のケアだけでなく、日々の体づくりの延長線上にあります。
お子さんの頑張りを無駄にしないためにも、体の声を聞き、正しいコンディショニングを取り入れてください。
私たちはその伴走者であり続けます。