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スピードジャパンカップ2026 結果報告

2026年2月15日開催
スピードジャパンカップ2026。

スピードクライミング
藤野柊斗選手が3位入賞(銅メダル)を獲得しました。

まずは本当におめでとうございます。

スピードクライミングという競技

高さ15mの壁を、数秒で駆け上がる競技。

スタートの反応速度。
踏み込みの角度。
足裏の接地感覚。

ほんのわずかな違いが、そのままタイム差になります。

だからこそ試合前に必要なのは、
追い込むことではなく、

自分の動きが素直に出る身体の状態でスタートラインに立つこと。

試合前の最終調整

大会前に行ったのは、
フォームを変えることではありません。

・体の疲労をとる
・足裏の感覚の確認
・重心位置のズレの修正
・股関節と体幹の連動チェック

疲労が強すぎても動きは鈍ります。
力みすぎてもスタートは遅れます。

試合当日に必要なのは、
無理なく動ける状態で立てていること。

その確認と微調整を行いました。

本番を見て感じたこと

大会当日はYouTube LIVEで観戦。

スタートの入り方。
壁への入り方。
中盤のリズム。

一つひとつの動きが落ち着いていました。

結果は3位。

数字だけでなく、
「自分の動きを出せていたこと」が
何より大きかったと感じます。

大会後の振り返り

大会後、TMCに来店。

試合当日の身体の感覚や、
スタート前の状態を振り返りました。

スピード競技は、
小さなズレが結果に影響します。

だからこそ、
その違和感を言葉にし、
次に活かしていく。

今回の大会は、
私自身にとっても学びの多い時間でした。

一瞬を支える準備

勝負は当日だけで決まるものではありません。

その日に、自分の動きが出せるかどうか。

そのための準備が、
コンディショニングの役割です。

次戦に向けて、
さらに精度を高めていきます。


📍柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING

試合前の最終調整や、
スピード系競技のサポートも行っています。

本気で結果を目指す方は、
HPよりご相談ください。

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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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