


筋量があっても、ステージで「魅せきれない」理由は、
筋力ではなく体の使い方にあります。
フィジーク・ビキニ特有の落とし穴と、
TMCが担う「整えて仕上げる」コンディショニングについて解説します。
フィジーク・ビキニ選手に共通する「見た目では分かりにくい落とし穴」






筋量や仕上がりが良くても、ポージングやステージ上で
「最後まで魅せきれない」 と感じる選手は少なくありません。
その原因の多くは、筋力不足ではなく
下半身・体幹・肩甲骨まわりの“使い方” にあります。
特にフィジーク選手では
「脚は見せない競技」という意識から
下半身のトレーニング量が少なくなりやすい傾向があります。
見た目としては問題がなくても、ポージングでは
・股関節の可動性
・股関節・骨盤まわりの安定性
・ステージ上で体を支える下半身の使い方が欠かせません。
重要なのは、
下半身を“強くする”ことではなく、“使える状態にしておく”ことです。
股関節が硬い・不安定なままだと、
ステージ映えや連続ポージングで
下半身が固まり、上半身に力が逃げ、
ポージングが崩れやすくなります。
またフィットネスビキニ選手に多いのが、
僧帽筋上部が盛り上がりすぎてしまう という悩みです。
これは筋トレのやりすぎではなく、
肩甲骨の安定性や正しいポジションが作れていないこと が原因のケースがほとんどです。
肩甲骨が不安定な状態では僧帽筋上部に力が逃げやすく、
肩・首まわりが強く見えてしまいます。
一方で、肩甲骨が正しい位置で安定すると
肩・背中・デコルテのラインは自然に整い、
本来出したいラインが際立つようになります。
さらに、フィジーク・ビキニ共通で
ステージ映えを大きく左右するのが「胸郭と股関節」 です。
・ウエストラインを綺麗に出したい
・ヒールを履いても安定して立ちたい
こうした場面では、
胸郭まわりの可動性と股関節まわりの安定性が重要になります。
胸郭が動けばウエストラインは出やすくなり、
股関節が安定すればヒールでもブレにくくなります。
結果として、
力まずに、美しく見えるポージング が可能になります。
TMCが行う「ステージ映えするコンディショニング」



フィジーク・ビキニコンテストに出場される多くの方は、
専属のパーソナルトレーナー、ポージングの先生、
ピラティスや各種インストラクターなど、
すでに専門的なサポートを受けています。
その中でのTMCの役割は、
「疲労を抜くこと」と「ポージングで活きる体の使い方を整理し、体に落とし込むこと」 です。
単に整えるのではなく、
競技・ポージング・トレーニングと“つながる体”を作ること を大切にしています。






ZERO-iストレッチマシンを活用し、
股関節・骨盤まわりの動きを調整しながら、
回旋動作・股関節・肩甲骨・胸郭まわりの可動性を引き出します。
それにより、
体の動きの感覚や正しいポジショニングを体で覚え、
ポージングが取りやすく、力まずに形を作れる状態へと導いていきます。
セルフケア・エクササイズ・回復まで含めたサポート
TMCでは施術だけでなく、
ポージングに活かすためのセルフケアやエクササイズ指導も行っています。
・ポージングに直結するストレッチ
・リカバリーを意識した入浴法
・普段使えていなかった
股関節/肩甲骨まわり/足底/コア(インナーマッスル)
の活性化エクササイズ
を中心に、
その方の体・競技・課題に合った方法を提案しています。
「鍛えるための運動」ではなく、
うまく体を使うための運動という位置づけです。
また疲労回復の面では、
もみほぐしやラジオ波温熱ケアを組み合わせ、
筋肉のコリを除去し、血流を改善することで
関節の可動域を広げていきます。
これにより、
・筋肉のカットが出やすくなる
・体の重さや張り感が抜ける
・むくみが取れ、仕上がりが整う
といった変化が現れ、
ステージ映えするコンディションに近づいていきます。
選手の声から見える、TMCが担っているポジション
実際に選手からは、
パーソナルトレーナーやポージングの先生に
・「筋肉が硬くて脚がガチガチですね」
・「触ると血行がかなり悪いですね」
と指摘された、という声をよく聞きます。
トレーニング量が増えるほど、
筋肉は張りやすく、血流も滞りやすくなります。
TMCでは、
そうした “鍛えているからこそ起きる問題” を
疲労回復・可動性改善・使い方の整理という視点からサポートしています。
またフィジーク選手の方からは、
ポージングの先生に
「TMCに通い始めてから、フォームが劇的に変わったね」
と言われた、という声もありました。
実際にコンテスト本番では、
「今までで一番ステージ映えするポージングができた」
と喜ばれています。
最近では、
アマチュアのフィジーク選手が地方大会で3位、
フィットネスビキニ選手が初出場で初優勝するなど、
嬉しい結果につながったケースもありました。
もちろん結果がすべてではありませんが、
体の使い方とコンディションを整えることで、 持っている力をステージで発揮しやすくなる
ことを改めて感じています。
腹筋を“ぽっこりさせない”ための呼吸とお腹の使い方
コンテストを目指す選手の多くは、
腹筋をぼっこり出さないために
呼吸法を教わった経験があると思います。
しかし、
「分かっているけどポージングで使えない」
「意識すると逆に固まってしまう」
という悩みも少なくありません。
TMCでは、
呼吸法を単に教えるのではなく、
なぜそうなるのかを紐解きながら、体の使い方として落とし込むことを大切にしています。
ステージ上での呼吸、
ポージング中のコアの使い方、
安定させるためのお腹のエクササイズを丁寧に指導し、
「できる」ではなく「使える」状態を目指します。
TMCは「鍛える場所」ではなく「仕上げる場所」
TMCは筋肉を鍛える場所ではありません。
パーソナルトレーナーやポージングの先生から指摘されている
・体の歪み
・体の使い方のエラー
・動きのクセ
そうした部分を
一つずつ整え、修正し、仕上げていく場所です。
コンテストを目指す中で、体のことを安心して相談できる場所として



コンテストを目指す中で、
体の不安や違和感を抱えたままトレーニングを続けることは、
大きなリスクにもなります。
TMCは、
フィジーク・ビキニコンテストに挑戦する方の強い味方として、 体のことを安心して相談できる場所でありたいと考えています。
・疲労が抜けない
・ポージングがうまくハマらない
・体の使い方に違和感がある
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。
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