リードジャパンカップ2026|村下善乙選手 4位入賞


2026年3月7日〜8日に開催された
リードジャパンカップ2026。
TRY MARK CONDITIONINGでコンディショニングを行っている
リードクライミング 村下善乙選手が4位入賞。
おめでとうございます。
今大会は、
世界ランキング上位選手も出場するハイレベルな大会。
その舞台での4位は、
非常に価値のある結果でした。
大会前には、
コンディションをリードクライミングという競技
リードクライミングは、
15m前後の傾斜壁を
全身持久力とルート判断力で登り切る競技。
特に強い前傾壁では、
- 前腕の持久力
- 体幹の安定
- 足の置き方
- ムーブの判断
これらがすべて揃わなければ
完登することはできません。
数分間の登りの中で
体力・技術・メンタルが問われる
非常に奥深い競技です。
リードジャパンカップ2026のレベル
今回の大会は、
上位3名が
- 世界ランキング4位
- 世界ランキング5位
- 世界ランキング9位
というハイレベルな戦い。
その中での4位入賞は、
非常に価値のある結果でした。
決勝ルートは、
フィジカルと持久力が問われる設定。
その中で見せた
村下善乙選手の登りは非常に力強いパフォーマンスでした。
大会前のコンディショニング


大会前は、
細かな疲労を抜きながら
動きの精度を整えるコンディショニング。
主に行ったのは
- ラジオ波温熱ケア
- ファンクショナルカッピング
- 可動域調整
- 動きの確認
蓄積した疲労を抜きながら
本番で動きを出せる状態を作ることを目的に調整しました。
コンディションは
大会直前まで順調に上昇。
ベストコンディションで大会へ。
コンディショニングは勝負の準備
アスリートにとって
試合当日だけが勝負ではありません。
本番で自分の動きを出せるか。
それは
日々のコンディショニングの積み重ねです。
- 疲労を溜めない
- 可動域を保つ
- 動きの精度を整える
これらの準備が
パフォーマンスを支えます。
リードクライミングから学んだこと
今回、試合を観戦しながら
改めて感じたのは
リードクライミングという競技の奥深さ。
ムーブの選択
体重移動
持久力
集中力
すべてが揃ったとき
素晴らしいパフォーマンスが生まれます。
私自身も大きな刺激を受けました。
まとめ
整えることも、勝負の準備。
体を整えることで
本来の動きを引き出すことができます。
そして
整えることで、挑戦は続けられる。
今後の活躍も楽しみにしています。
📍柏市・東上町
スポーツ整体 × コンディショニング
TRY MARK CONDITIONING
試合前・大会前の最終調整や
大切な試合前のコンディション調整も対応しています。
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