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関東高等学校選抜レスリング大会 FS71kg級 優勝

関東高等学校選抜レスリング大会
FS71kg級にて、
中納京介選手が見事 優勝を果たしました。

組手、崩し、タックル、場外際、グラウンド。
試合を通して、どの局面でも迷いのない動きが印象的で、
最後まで安定したハイパフォーマンスを発揮していました。

勝負を分けたポイント

良い状態のまま試合に入れたこと

今回の試合で大きかったのは、
良い状態のまま試合に入れたこと。

追い込みすぎず、
疲労を残さず、
自分のレスリングを出せる状態でマットに立てたことが、
結果につながったと感じています。

試合前のセルフコンディショニング

NABOSO イグナイト ニューロボールの活用

NABOSOコンディショニング指導

試合前のコンディショニングでは、
NABOSO イグナイト ニューロボールを活用。

足裏への刺激を中心に、


感覚・重心・反応を整えながら、
試合直前までコンディションをキープしました。

TRY MARK CONDITIONINGでは、
試合前に「整えすぎない」「疲れを残さない」ことを重視し、
選手自身が自分の状態をコントロールできるようサポートしています。

大会後・本人の声

大会後、中納選手からは次のような感想がありました。

  • めちゃめちゃ疲れが取れました
  • 疲れが溜まらなかった気がします
  • 疲れているところ、張っているところにゴロゴロ転がして使いました
  • 足の裏で踏んで使うこともありました
  • タックルに入った時の安定感がありました
  • 脇に指がハマるような感覚でした

試合中の安定感や感覚の良さが、
日々のセルフコンディショニングとして
しっかり積み上がっていたことが伝わってきます。

TRY MARK CONDITIONINGが大切にしている考え方

結果は、毎日積み上げてきたプロセスの先にある。
整えた分だけ、パフォーマンスは出せる。

追い込むだけではなく、
「出せる状態をつくること」も準備の一部。

TRY MARK CONDITIONINGでは、
アスリート一人ひとりが
本番で自分の力を出し切れる状態をつくるサポートを行っています。


エピソード|試合直前の最終調整(Instagram投稿より)

試合1週間、ファンクショナルカッピングで最終調整1。
試合1週間、ファンクショナルカッピングで最終調整2。

ここからは、
大会直前に行った最終調整の記録です。

【CONDITIONING VLOG|181|レスリング 最終調整】

関東高等学校選抜レスリング大会(1/31〜2/1)に向けた
中納京介選手の最終調整。

追い込みで溜まった疲労を、
ラジオ波温熱 × ファンクショナルカッピングで一気にリカバリー。

仕上げは、Rope Flow × NABOSO。
重心が安定し、動きが軽くなる感覚入力。

踏み込み、組手、反応速度。
「タックルの感覚がかなり良い」と好感触。

試合直前に必要なのは、
追い込むことより、
整えて“出せる状態”をつくること。


次のステージへ

今回の優勝を経て、
3月に行われる全国高等学校選抜レスリング大会に向けて、
次の一歩を踏み出しました。

一つひとつ積み上げてきたプロセスを、
次の舞台でもそのまま出せるように。
引き続き、コンディショニングの視点からサポートしていきます。


試合前・大会前のコンディショニング相談について

📍 柏市・東上町
スポーツ整体・コンディショニング
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TRY MARK CONDITIONINGより

加藤 健治(かとう けんじ)
スポーツトレーナー/整体師歴20年
TRY MARK CONDITIONING 代表

トップアスリートのパフォーマンスケアから、
がんばる大人の肩こり・腰痛まで。
“また動ける体”づくりをテーマに、
スポーツも日常も支えるケアを行っています。

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