


TRY MARK CONDITIONINGでは、
体を「不調が出たら整えるもの」とは考えていません。
体は、
使い続けるための“資本”だと考えています。
この考え方は、
アスリートと向き合い続けてきた現場の中で、
自然と形づくられてきたものです。
アスリートと経営者は、とても似ている
アスリートは、
- 常に結果を求められる
- 判断と集中の連続
- 調子が悪くても簡単には休めない
経営者や自営業の方も、
実はとてもよく似ています。
- 判断を止められない
- 仕事が止まれば影響が出る
- 「多少の不調」は後回しになりがち
立場は違っても、
体の使われ方・消耗の仕方は驚くほど似ている
と感じることが多くあります。
中小企業診断士が「現場を体感しに来た」理由
中小企業診断士(国家資格)養成ゼミの先生方が、
研究・教材事例として
TRY MARK CONDITIONINGに来店されたことがありました。
取材だけでなく、
実際に施術を受け、
現場の空気感や取り組み方を体感した上での来店でした。
これはTMCが特別だからではなく、
「体を資本として扱う現場」
だったからだと感じています。
数字や資料ではなく、
現場に流れる感覚そのものを
確認しに来られた出来事でした。
体の土台が崩れると、判断力が落ちる
体は正直です。
- 骨盤や腰回りが固まる
- 呼吸が浅くなる
- 姿勢が崩れる
こうした状態が続くと、
- 集中力が落ちる
- 判断が遅れる
- 気持ちに余裕がなくなる
アスリートであれば
パフォーマンスに直結し、
経営者であれば
仕事の質に静かに影響していきます。
TMCが「土台」から整える理由
TRY MARK CONDITIONINGでは、
- 骨盤・腰回り
- 体の軸
- 力を抜けるポジション
といった
体の土台をとても大切にしています。
表に出ている症状だけでなく、
その人が長く使い続けられる体かどうか。
そこを一緒に確認し、整えていく。
それがTMCのコンディショニングです。
整えることは、戦略のひとつ
体を整えることは、
弱くなることでも、甘えることでもありません。
- 判断力を保つ
- 集中力を維持する
- 仕事と生活を両立する
ための、
戦略のひとつです。
アスリートが体を整えながら挑戦を続けるように、
経営者・自営業の方も、
体を資本として扱うことで
長く走り続けることができます。
最後に
TRY MARK CONDITIONINGは、
結果だけを見る場所ではありません。
体の使い方、考え方、整え方。
その人の土台そのものと向き合う場所です。
体を資本として、
仕事も人生も前に進めたい。
そんな方と、
これからも静かに向き合っていきたいと思っています。
















